SARDとは

SARDとは

SARDは、国立大学法人 室蘭工業大学 にて活動を行っている部活動で、室蘭工業大学の学生を中心に構成された学生プロジェクト団体です。

SARDの正式名称は、

Students Aerospace Research & Development
学生宇宙研究開発機構」です。

 2011年 6月 2日、初代代表が「ロケットを打上げる!」という一心で創設してから活動しており、2014年度からは正式にサークル、2017年度から部活動と認められました。

名称学生宇宙研究開発機構 SARD
創設2011年 6月 2日
主な経歴
2011年 06月 02日 本団体創立 (同好会)

2011年度   ペットボトル・モデルロケットの製作・打上
2012年度   UNISONへの加盟
2014年 04月 サークルとしての活動開始
2014年 10月 人工衛星プロジェクト 発足
2015年 01月 Project CANSAT & GACHASAT (現 宇宙探査開発プロジェクト)発足
2015年 03月 第12回 種子島ロケットコンテスト 出場 (チーム賞 受賞)
2017年 03月 第13回 種子島ロケットコンテスト 出場
2017年 04月 部活動としての活動開始
2017年 08月 第13回 能代宇宙イベント 出場(団体貢献賞 受賞)
2017年 09月 ARLISS 2017 出場
2018年 04月 第14回 種子島ロケットコンテスト 出場 (ユニーク賞 受賞)
2018年 08月 第14回 能代宇宙イベント 出場
2018年 10月 第26回 衛星設計コンテスト 出場
2019年 03月 第15回 種子島ロケットコンテスト 出場
2019年 08月 第15回 能代宇宙イベント 出場

私たちは活動するうえでの「基本理念」、「目的」、「SARD value (SARDが重きを置く価値)」を定めています。

基本理念自主的に考え、行動する。
目的1.学生研究室となること。
2.航空宇宙関連のプロジェクトが他分野にわたり設立され、それぞれの研究を進める。
3.各分野間の相互作用によって、航空宇宙システム全体への理解を深める。
SARD value 1.室蘭工業大学の講義で得た知識を実践する。
2.プロジェクトマネジメント(運営)能力、システムエンジニアリング(技術総括)能力を身に付ける。
3.室蘭工業大学から外部の人に宇宙の楽しさを伝える。


「学部生の段階から研究室配属=学生研究室 」のような団体を目指しており、
宇宙工学に関する様々な基礎知識や技術を身に着けるべくプロジェクトに取り組んでいます。

SARDは、誰かの「やりたい」を応援する団体です。
何かやりたいことがある人は、SARDの中でプロジェクトを立ち上げることが可能です。
そのために必要な仲間をSARDの中で集めたり、互いに刺激し合って成長していく場でもあります。
もちろん、誰かのプロジェクトを手伝うだけでもかまいません。
その過程で将来の目標となるものを見つけられるかもしれませんし、
ものづくりをしたいだけだという人も、きっとそれは誰かの役に立つ技術となります。

宇宙が好きな人、ものづくりがしたい人、いろんなことに興味を持っている人、
将来のために今頑張っている人など、SARDではいろんな人が集まって活動しています。


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