SARDとは

SARDの正式名称は

Students Aerospace
Research & Development project
学生宇宙研究開発機構」です。

2011年度、初代代表が立ち上げてから活動しており、2014年度からは正式にサークルと認められました。

私たちは活動するうえでの「基本理念」、「目的」、「SARDvalue(SARDが重きを置く価値)」を定めています。

基本理念
自主的に考え、行動する
目的
学生研究室
  1. 航空宇宙関連のプロジェクトが他分野にわたり設立され、それぞれの研究を進める。
  2. 各分野間の相互作用によって、航空宇宙システム全体への理解を深める。

SARDvalue(SARDが重きを置く価値)

  1. 室蘭工業大学の講義で得た知識を実践する。
  2. プロジェクトマネジメント(運営)能力、システムエンジニアリング(技術総括)能力を身に付ける。
  3. 室蘭工業大学から外部の人に宇宙の楽しさを伝える。

「学部生の段階から研究室配属=学生研究室

」のような団体を目指しており、
宇宙工学に関する様々な基礎知識や技術を身に着けるべくプロジェクトに取り組んでいます。

SARDは、誰かの「やりたい」を応援する団体です。
何かやりたいことがある人は、SARDの中でプロジェクトを立ち上げることが可能です。
そのために必要な仲間をSARDの中で集めたり、互いに刺激し合って成長していく場でもあります。
もちろん、誰かのプロジェクトを手伝うだけでもかまいません。
その過程で将来の目標となるものを見つけられるかもしれませんし、
ものづくりをしたいだけだという人も、きっとそれは誰かの役に立つ技術となります。

宇宙が好きな人、ものづくりがしたい人、いろんなことに興味を持っている人、
将来のために今頑張っている人など、SARDではいろんな人が集まって活動しています。
現在は本大学の機械航空創造系学科と情報電子工学系学科のB1~4とM1の学生で活動しています。